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2005.11.19 (Sat)

寝る前の記憶

それは昨夜のこと。
「さあ、寝るか!」とパソの電源を落とそうとした瞬間、ふっと小ネタが降ってきました。
眠い……でもこのまま寝たらきっと忘れる……。
迷うこと数秒、なばりは諦めてテキストエディタに向かったのでした。
文の整形や話の辻褄などは全く考えず、思いつくまま自動書記の如くキーボードを叩くこと数分。
「駄目だ……眠い……」
睡魔に負けて、とりあえず適当な名前で保存して終わらせました。
普段は寝つきの悪いなばりですが、この後は布団に入って5分もしないで落ちてました。

で、今朝。
「そういえば、昨夜、何かネタが降ってきて途中まで書いたんだったなあ」
朝ご飯をもぎゅもぎゅ食べながら思い出したのですが、記憶にあるのはそこまでで、どんなネタだったのか全く覚えていませんでした。
とりあえず、覚えていることを頭の中で挙げていってみることにします。
・カップリングものだった気がする。
・拍手用の掌編にしよう、くらいの長さだった。
・間違いなく、適当な名前で保存はした。
一番肝心な3番目の記憶があるので焦ることはないんだけど、本当に半分寝てるような状態だったんだなあ、と改めて思いました。

暫くしてどのカップリングのどんな話だったかはあらかた思い出せたのですが、そのテキストファイルを開くのがちょっと怖いです(苦笑)
たぶん、アップするとしたら、それを元に一から書き直す羽目になるんだろうなあ…。
まあ、あのまま寝ちゃってたら記憶の彼方に葬り去られていただろうってのを考えれば、ネタが残ってるだけマシかもしれないですけどね。
(尤も、そんな状態で思いついたネタなだけに、本当に使い物になるのかという不安も否めないわけなんですが)

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