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2014.09.29 (Mon)

裏語薄桜鬼~暁の調べ~

半月くらい前から「裏語薄桜鬼~暁の調べ~」をプレイしてました。
裏語本編のプレイ時はとにかく勢いに任せてザクザク進めたので(そしてレベル上げと称号集めに奔走してたので)内容をうっすらとしか覚えてないという有様でして。
いや、大まかな流れは覚えてます!覚えてますが、細かいところが抜け落ちまくりという…(笑)
そんな状態でプレイし始めたので、最初の1周は、よっぽど本編ざっとプレイし直してからの方が良かったかと思いました。
まあ、プレイしている内にある程度思い出しましたが。

クリアはしたものの、語録がひとつだけどうしても埋まらなくて、この数日は延々選択肢を潰しながら周回プレイしてます。
一通りの選択肢は見たはずなのに未だに埋まらないのは、きっと最初にプレイした時に選んだ選択肢がミスだったと気づいて途中で巻き戻しして~とかやったせいだと思うのですが、それを踏まえて全BAD選択肢を選んだら全員分のBADまで回収する羽目になりました(笑)
因みに、そこまでやってもまだ埋まらないんですけど、ら行の3番目(竜胆と労咳の間)って一体何なんですか…_ノ乙(、ン、)_

内容の方は、正直、裏語本編より萌えた印象(笑)
メインの攻略キャラにがっつり好みのタイプがいなかった(それぞれ萌えはしたけど自分の中で一線を越えるほどの萌えではなかった)というのもあるかもですが、今回はサブキャラの頃から惹かれてた伊藤さんだとか、新規追加キャラの龍馬さんに萌え落とされたので満足度が高かったです。
あ、あと、裏語本編の時は途中のレベル上げに注力してしまって注意力がそっちに振り向けられてた分、本編への感情移入が若干薄まってたというのもあるのかも。
桂さんルートとか結構萌えたのに、記憶がうっすらなのもそのせいかもしれません(桂さんルートで誰がラスボスだったか、暁プレイして暫くするまで思い出せなかったという体たらく)
……いや、私の記憶力が年齢と共に低下してるだけってのも否定はしませんが(苦笑)

裏語本編の時は戦闘シーンくらいしか喋ってくれなかったヒロインの梢ちゃんが全編喋ってくれるし、キャラ達はデフォ名呼びしてくれるというのも良かったです。
私は乙女ゲーは少女漫画なんかを読むような感覚でプレイしてるので、デフォ呼びがあった方が感情移入しやすくて好きなのです。
(思えば怪盗アプリコットのあんずちゃんの時もそうだったし)

惜しむらくは不知火さんの出番がなかったこと。
左之さんルートで不知火さんがあれだけ高杉さんに思い入れしてるんだから、彼らの友情ももう少し掘り下げてほしかったです。
裏語本編では出てきてたけど、やっぱりそんなに大きな扱いではなかったですし。
まあ、薄桜鬼のメインキャラ達も今回は裏語本編以上に出番少なかったし、更に脇キャラの不知火さんが出張るのはバランス悪いだろうという配慮や理屈も解らなくはないんですが…それでもやっぱり残念だなあ、と思ってしまうのは、私がそれだけ不知火さんに思い入れしてるせいなんでしょうかね。


本当は裏語クリアしたら別のゲームをプレイして、それからゆきさくら合わせのさのちづ原稿に取り掛かる予定だったのですが、来週末にはMH4Gも出てしまうし、この分では合間に別ゲームを挟むだけの余力はなさそうだなあ。
語録を埋めたら積みゲーになってる鏡花録をやり直しつつ、ぼちぼちさのちづ原稿に着手しようと思います。
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